お仕事辞典

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アルバイトに就くための応募&面接マニュアル!


知ってお得!応募・面接のQ&A

実際にアルバイトを始めるといってもまずは、”応募”と”面接”この2つをクリアしなければ
仕事をする事が出来ません。これを読めば応募と面接の基本が丸わかり!
しっかり学んで実践に備えよう!

応募の基本


●アルバイト歴

これまでのアルバイト歴は履歴書に記入するものですか?

これまでに働いていた事があるなら、それは立派な職歴です。身につけた経験や技能をアピール材料にし、自信を持って書きましょう。

高校生や大学生であれば、アルバイト等の職歴がなくとも、不自然な事ではありません。ただ、例え職歴がこれまでに無いからといって空欄のままにはせず、「職歴無し」と必ず記入しましょう。アルバイト歴は、長期間働いていた仕事、又は今回の応募職種に近い仕事を優先させて記入。それと共に、勤務先や契約形態、任されていた仕事内容等も書きましょう。

●転職履歴

転職回数が多い場合、短期間で退職した会社は省いて、記入しなくてもいいですか?

履歴書は応募をする際の正式な書類ですので、入退社の履歴は全て記入しましょう。ただ、書ききれず省略した場合には、その旨を面接の時に伝えましょう。

仕事をした期間が短いからといって省略していいものではありません。転職回数が多く、省略した職歴に関しては面接の際にその旨を伝えましょう。転職回数が多かったり、短期間で辞めざるを得なかった理由はあるはずですので、それを伝えた上で志望動機や自分のアピールをする事ができれば、担当者の印象も違ってくるはずです。

●志望動機の書き方

履歴書にある志望動機の書き方ってあるんですか?

自分の言葉で、やる気と熱意をしっかり伝えましょう。

堅く考える必要はありませんが、単純に「好きだから」と書くのではなく、なぜこの会社を選んだのか、目標や目的を自分の言葉でしっかり伝える事が大切です。それを書き加える事によって、担当者に対するアピール度も上がってくるでしょう。

●電話でのマナー

電話をかけた時のマナーを教えて下さい。

基本が大切。そして元気良く丁寧な対応を心がけましょう!

とにかく元気、丁寧、スムーズである事が応募先のへの電話の基本です。担当者に氏名、用件を伝え、質問などがある場合は事前にメモでまとめておきましょう。そして面接の日時は繰り返し確認する事も大切です。日時を忘れたり間違ってしまった、なんて事の無いようにしましょう。最後のお礼も忘れずに!しかし、担当者が不在であったり、面接日が不都合な場合等、予想だしない事も考えられます。その時にも、あわてず丁寧に対処しましょう。

面接の基本


●未経験者のアピール

求人広告で未経験者歓迎とある場合に、上手なアピールの仕方はあるんですか?

社会人としての一般常識、マナーが身に付いている事は当然ですが、採用する方は未経験者のやる気や向上心に期待しています。

とにかく、その新しい職場環境に対する意欲、熱意をを伝えましょう。また、応募職種に関する資格をもっていれば、それは格好のアピール材料となります。未経験の職種であっても、それまでに得た知識や経験が、応募した仕事に生かせる事もあるはずです。その事をしっかり伝えると良いでしょう。

●面接担当者の視点

面接を受けている時、担当者は私のどんなところを見ているのでしょうか?

社会人としてのマナー、礼儀、仕事に対する意欲、採用基準に合っているか?などという観点であなたを見ています。

ノックをして入室、挨拶、「おかけ下さい」の声のあと着席。社会人としてのマナー、礼儀が身に付いているかも観察しています。緊張してしまうかもしれませんが、あわてず落ち着いて行動しましょう。緊張がとけてきたら、担当者の印象や職場の雰囲気等を観察して、自分がこの職場に適しているかを見ておくのも大切です。

●面接後の連絡

面接後、採否の連絡がないのですが、どうすればいいでしょうか?

面接時に、採否に関する連絡について確認しておきましょう。もし、10日待っても連が無い場合は問い合わせてみましょう。

応募者が多い、又は募集の期間が長い場合は選考時間がかかる場合があります。面接時に、採否の連絡についての確認は必ずしておきましょう。もし、問い合わせる場合は、電話でのマナーを守り、担当者に採否の結果を聞きましょう。

●退職事情

働いていた会社を人間関係のトラブルで辞めました。面接の際、退職理由を聞かれると思うのですが、どう答えたらいいのでしょう?

人間関係のトラブルはどんな職場でもあり得ることです。

面接担当者に対し、「人間関係で辞めました」とだけ伝えてしまうと、また同じ理由で辞めてしまうかもしれないという判断をされてしまう事になるかもしれません。ですので、そのトラブルで得た経験を次の職場でどう生かしていきたいかを誠実な気持ちで話しましょう。